【MHR:S】オレンジダメージは弱点じゃない?弱点特効と肉質について【モンハンライズ:サンブレイク】

【MHR:S】オレンジダメージは弱点じゃない?弱点特効の肉質について【モンハンライズ:サンブレイク】モンハンライズ:サンブレイク

『モンハンライズ:サンブレイク』では、モンスターに攻撃した時にダメージの数値が表示されますが、白とオレンジで表示されることがありますよね。

しばらくゲームを遊ぶとなんとなく「白はあまり攻撃が効かない部位」「オレンジは攻撃が効いている部位」という印象を持たれる方も多いかと思います。

これは大雑把に言えば間違いではありません。

少しだけ話は変わって、

スキルに『弱点特効』というのがありますが、「このスキルが言う所の弱点もオレンジダメージがでる部位なのかな」と思う方もいるのではないでしょうか?

結論から言うと、こちらは少し違います。

今回は、この複雑な関係にある「オレンジダメージ」と「弱点特効」、そしてそれに深く関わる「モンスターの肉質」と「斬れ味補正」について解説します。

ツース
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関係は複雑ですが、結論はシンプルです。
この機会にサクッと理解してしまいましょう。

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モンスターの肉質と斬れ味補正について

オレンジダメージや弱点特効について知るうえで欠かせないのが、モンスターの肉質や斬れ味補正についての知識です。

まずはそちらを簡単に解説していきます。

モンスターの肉質とは?

マガイマガドの肉質

モンスターにはそれぞれ肉質というものが設定されており、どの部位にどの武器の攻撃がどのくらい効くか、数値として設定されています。

モンスターの肉質は「ハンターノート」⇒「大型モンスターリスト」⇒「部位と肉質」から確認ができます。

怒り時や特定の条件、部位破壊などによって肉質が変化するモンスターもいます。

肉質は「斬撃」「打撃」「射撃」の3種類に分かれており、数値が高ければ高いほど攻撃が通りやすい部位ということになります。

斬れ味補正とは?

斬れ味ゲージ

近接武器には斬れ味ゲージというものがあり、緑・青・白といった色がついています。

この斬れ味の色によって、肉質に対して倍率補正がかかることを斬れ味補正と言います。

『モンハンライズ:サンブレイク』における色ごとの斬れ味補正はこちら

斬れ味ゲージ斬れ味補正
 赤 ×0.5
 橙 ×0.75
 黄 ×1.00
 緑 ×1.05
 青 ×1.2
 白 ×1.32
 紫 ×1.39

これを肉質に当てはめて計算すると、例えば肉質40の部位に青ゲージ(×1.2)の武器で攻撃した場合、

40×1.2=48なので、肉質48の部位を攻撃したのと同じダメージが出るということです。(黄ゲージの×1.00が基準)

この事から、近接武器は単純な攻撃力だけでなく、斬れ味ゲージの色に注意して装備することや、常に斬れ味ゲージの色が高い状態を維持することが大切です。

ツース
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攻撃力が同じ武器で、肉質が同じ部位に攻撃する場合、緑ゲージ(×1.05)で攻撃するのと青ゲージ(×1.20)で攻撃するのとでは、1.15倍(15%)もダメージが違うということです。

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オレンジ色のダメージの条件は?

マガイマガドの尻尾への攻撃

モンスターの肉質や斬れ味補正について踏まえたところで、いよいよオレンジ色のダメージの条件について解説します。

ダメージの色がオレンジになる条件は、以下のとおりです。

モンスターの肉質 × 斬れ味補正 = 45以上

ガンナーには斬れ味補正がないため、モンスターの肉質が45以上であればダメージの色がオレンジになります。

例えば、肉質38の部位を青ゲージで攻撃すると、「38×1.2=45.6」なので、ダメージがオレンジ色になります。

しかし、肉質が37の場合は「37×1.2=44.4」で、ダメージは白になります。

斬れ味ゲージごとの、ダメージがオレンジなる肉質をまとめると以下のようになります。

斬れ味ゲージオレンジダメージになる肉質
 赤 90~
 橙 60~
 黄 45~
 緑 43~
 青 38~
 白 35~
 紫 32~

この事からわかるのは、斬れ味ゲージが高いとそれほど有効でない部位でもダメージがオレンジになってしまうということです。

ダメージが白の部位に比べれば攻撃が効く、という判断材料にはなりますが、より有効な部位を攻撃するにはモンスターの肉質を知っておかなければならないということです。

ツース
ツース

オレンジダメージは視覚的には楽しいですが、肉質の柔らかい部位を探す上では少しわかりづらいですね。

ちなみに、スキル『心眼』のダメージ増加の効果は、ダメージ表示が白になる時に発動します。

つまり上の表の数値を「ー1」すればいいので、青ゲージなら37以下、白ゲージなら34以下といった感じです。

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スキル『弱点特効』について

弱点特効のスキル説明

スキル『弱点特効』は、スキル詳細にも書いてある通り、有効部位への攻撃時に会心率が上がるスキルです。

この「有効部位」とは、モンスターの肉質45以上の部位のことを指します。

オレンジダメージや斬れ味補正は一切関係なく、とにかく肉質45以上の部位です。

ガンナーの場合は、オレンジダメージ=肉質45以上なので、オレンジダメージ=弱点特効における有効部位となります。

つまり、弱点特効を意図的に発動させるには、しっかりとモンスターの肉質を覚えておかなければなりません。

ツース
ツース

とはいえ、多くのモンスターの弱点は「頭」なので、頭を攻撃していれば多くの場合は弱点特効が発動していますね。

弱点特効は必須スキル?

弱点特効は、大手攻略サイトなどで紹介されている装備セットのスキル構成を見ても、必ずと言っていいほど採用されているスキルです。

効果も最大で会心率+50%と、とても高いです。

この事から弱点特効は必須スキルのように思われることも多いのですが、それは少し違います。

ツース
ツース

少なくとも、何も考えずに最優先で付けたり勧めたりするスキルではありません。

まず前提として、モンスターの弱点を的確に狙うプレイヤースキルがなければなりません。

また、マルチプレイではモンスターがどの方向を向くかわからないので、弱点を狙い続けるのが難しいです。

そして、モンスターの全身の部位破壊を狙う場合には、効果が発動できないことも多いです。

特に『モンハンライズ:サンブレイク』では、ストーリークリア後のコンテンツとして「傀異化(かいいか)モンスター」というものが登場しました。

この傀異化モンスターとの戦いでは、全身に現れる傀異核という赤く光る部位を狙うことが求められるため、弱点特効が生かしづらくなっています。

と、ここまで弱点特効の欠点ばかりお話してきましたが、弱点を攻撃する際に強力なスキルであることは間違いありません。

武器種との相性、プレイスキル、プレイスタイル、他のスキルとの兼ね合いなどを考えながら、必要に応じて採用するといいでしょう。

ツース
ツース

自分は部位破壊による報酬を狙っていきたいので採用優先度は結構低めですね。

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まとめ

今回は、オレンジダメージと弱点特効の肉質について解説させて頂きました。

サンブレイクから斬れ味ゲージに「紫」が追加され、オレンジダメージは出やすくて気持ちいいですが、モンスターの弱点はさらにわかりづらくなったと言えます。

弱点特効のスキルを使う場合は、しっかりとモンスターの肉質を把握して使っていけると良いですね。

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