【マイクラ統合版】全自動ハチミツ&ハニカム回収機の作り方

【マイクラ統合版】全自動ハチミツ&ハニカム回収機の作り方マインクラフト

マイクラ統合版でも動作する全自動ハチミツ&ハニカム回収機の作り方を紹介します。

今回紹介する装置の特徴はこちら

  • 発射装置にガラスビンやハサミを入れておくだけで、ハチミツ(ハニーボトル)やハニカムが集まり続ける
  • ハニカムの壁はまり&壁抜けを徹底対策。取りこぼしがないので高効率
  • ホッパー回収式を採用。ホッパー付きトロッコが消えたりする心配ナシ!

拠点の近くに作れば、拠点で生活してるうちに勝手にハニーボトルやハニカムが溜まっていきますので、ぜひ参考にしてみてください。

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ハチミツ&ハニカムの使い道

ハチミツ(ハニーボトル)について

ハニーボトル

ハチミツ(ハニーボトル)は、蜜が溜まっている状態の『ハチの巣』および『ハチの巣箱』に向けて「ガラスビン」を使うと入手できるアイテムです。

ハニーボトルは飲むと満腹度を6回復し、ウィッチや洞窟グモなどの毒を治療できます。
(例:パンは満腹度5回復)

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ちなみにウィザースケルトンの「衰弱」は治療できませんでした。

ハチのブロックについて

ハチのブロック

ハニーボトル4つからは、『ハチのブロック』というブロックが作れます。

また、ハチのブロックとガラスビン4つがあれば、ハニーボトルに戻すこともできます。

ハチのブロックはスライムブロックと同じ粘着性のブロックで、ピストンで押し引きすると接触しているブロックを一緒に動かす性質があります。

ただ、スライムブロックだけは接着してても動かさないという特性があり、まれにスライムブロックと一緒に装置作りで使われることがあります。

また、ソウルサンドやスライムブロックと同じで、上を歩くとき減速します。

統合版では側面に接触しながら移動する時も減速します。

さらに、ハチのブロックの側面に接しながら落下をすると、張り付くようにゆっくり落下するという特性もあります。

ハチのブロックの落下

ハチのブロックは、通常のブロックに比べてほんのわずかだけ小さい判定になっているのも特徴で、『ハチミツブロックエレベーター』というものが作れたり、クモを上に登れなくすることもできたりします。

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使用頻度が高いものではありませんが、いざ必要になった時にすぐに集められるものではないので、普段から集めておくと安心です。

ハニカムについて

ハニカムブロック

ハニカムは、蜜が溜まっている状態の『ハチの巣』および『ハチの巣箱』に向けて「ハサミ」を使うと入手できるアイテムです。

ハニカムは1回の収穫で3個入手できます。

ハニカムの使い道としては、錆びない銅のブロックを作ることができます。

ハニカムを『銅のブロック』に向けて使う、またはハニカムと銅のブロックを一緒にクラフトすると、『磨いた銅のブロック』という錆びない銅のブロックになります。

また、ハニカム4つからは『ハニカムブロック』というブロックも作れます。

こちらは特別な機能などはなく、装飾にのみ使えるブロックです。

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銅にしてもハニカムブロックにしても装飾に使うものですが、こちらも必要な時にすぐ集められるものではないので、普段から集めておきたいですね。

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全自動ハチミツ&ハニカム回収機の概要

装置の仕組みについて

全自動ハチミツ&ハニカム回収機の全体図

全自動ハチミツ&ハニカム回収機はその名の通り、完全自動でハチミツ(ハニーボトル)とハニカムを回収し続ける装置です。

装置の仕組みとしては、『ハチの巣』または『ハチの巣箱』と、何かしらの『花』を設置した空間に「ハチ」を閉じ込めておくと、ハチが花から花粉を集めて巣に運び、それが一定回数くり返されると巣に蜜が溜まります。

そして、その蜜の溜まり具合を後ろのレッドストーンコンパレーターで検知し、蜜が満タンまで溜まると上の発射装置まで信号が届くようになっています。

レッドストーンコンパレーターは、2つの出っ張りがある側のコンテナの中身を検知し、その量に応じた強度の信号を流すアイテムです。

発射装置に信号が送られると、巣に向けてガラスビンまたはハサミが発射され、ハニーボトルまたはハニカムが落ちます。

それを床に設置したホッパーで送ってチェストに回収する、というのが装置の仕組みです。

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仕組みがわからなくても装置は作れますので、なんとな~く読んでもらえれば大丈夫です。

装置の特徴

今回紹介する全自動ハチミツ&ハニカム回収機は、他の方が紹介されているものを参考にしつつ、独自に研究を重ねたものです。

とくに力を入れたのがハニカムの壁はまり対策です。

一般的な作り方だと、発射装置からハチの巣に向けてハサミを発射した時、ハチの巣に隣接するブロックがあるとそちらに向けてハニカムが流れ、ブロックの間に挟まったりブロックを貫通してしまうことがありました。

今回紹介する装置ではハチの巣に隣接するブロックの数を極力減らし、壁はまりを限りなく減らしました。

また、ホッパー付きトロッコによる回収式だと稀にトロッコが消えてしまうことがあったので、その対策としてホッパー回収式にしています。

装置の効率

全自動ハチミツ&ハニカム回収機の効率
上が発射装置にハサミだけ入れた時の1時間の効率
下が発射装置にガラスビンだけ入れた時の1時間の効率

今回紹介する全自動ハチミツ&ハニカム回収機で、ハチの巣を10個置いて1時間放置した時の効率がこちら。

ハチは昼間にしか活動しないため、実際には装置を約30分稼働させた効率となります。

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拠点の近くに作り、拠点で生活してるうちに勝手に溜まることを考えれば、十分な量ではないでしょうか。

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全自動ハチミツ&ハニカム回収機を作るのに必要なもの

必要なアイテム

全自動ハチミツ&ハニカム回収機を作るのに必要なアイテム量は、ハチの巣またはハチの巣箱をいくつ設置するかによって変わります。

まず、設置数に関わらず必要なアイテムは以下の通りです。

全自動ハチミツ&ハニカム回収機を作るのに必要なアイテム1
必要なアイテム必要数入手方法(クラフト)備考
チェスト2木材8
ホッパー4鉄の延べ棒5+チェスト
ドア4木材6 = 3
好きなブロック16

そして、ハチの巣を1つ設置するごとに必要になるアイテムがこちら。

全自動ハチミツ&ハニカム回収機を作るのに必要なアイテム2
必要なアイテム必要数入手方法(クラフト)備考
ホッパー3鉄の延べ棒5+チェスト
好きなブロック8
不透過ブロック2
透過ブロック1
レッドストーンコンパレーター1石3+レッドストーンたいまつ3+ネザークォーツ反復装置との間違いに注意
レッドストーンの粉5採掘・村人(司祭)と取引y座標16以下
(ver1.19現在)
発射装置1丸石7+弓+レッドストーンの粉ドロッパーとの間違いに注意
花が植えられるブロック1土など
高さ1マスの花1花に骨粉など
ハチの巣
or
ハチの巣箱
1シルクタッチで採取
or
木材6+ハニカム3
どちらでも可
ガラスビン9スタックガラス3 = 3ハニーボトルが
欲しい場合
ハサミ1~鉄の延べ棒2ハニカムが
欲しい場合

花が植えられるブロックは、土系ブロックのほか、泥、こけブロックなどです。

『ハチの巣』と『ハチの巣箱』に機能的な違いはなく、どちらでも構いません。

このほかに、ハチの巣1つにつきハチが3匹必要です。

他の動物と同じく、2匹のハチに『花』を与えることで繁殖が可能なので、あとから装置の中で増やしても大丈夫です。

ハチの巣の入手方法について

ハチの巣

ハチの巣は、『平原』『ヒマワリ平原』『花の森』などのバイオームの、樫および樺の木に吊り下がるように生成されていることがあります。

または、2ブロック以内に花がある状態で「樺の苗木」を育てると、5%の確率でハチの巣が一緒に生成されます。

巣の近くや巣の中にはハチが3匹おり、巣を出入りしています。

ハチの巣を入手するには、シルクタッチのエンチャントが付いた道具が必要です。

この時、巣の中にハチが入っている状態で採掘すると、ハチが入った状態の巣を入手できます。

逆に、ハチが外にいるときにハチの巣を採掘してしまうとハチに襲われてしまうので、ハチが3匹とも巣の中に入ったタイミングでシルクタッチの道具で採掘しましょう。

ツース
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ハチは、花から花粉を集めるか夜になると巣の中に戻るので、近くに花を置いたり、夜になるのを待って回収しましょう。

必要なスペース

今回は例として、ハチの巣を5つ設置して装置を作っていきます。

全自動ハチミツ&ハニカム回収機を作るのに必要なスペース

装置を作るのに必要なスペースはこちら。

高さは4マス、深さは1マス掘ります。

ハチの巣の数を増やす場合は、1つ増やすごとに横に1マスずつ延ばしてください。

拠点で生活しながら装置を稼働させたい場合は、シミュレーション距離の範囲内に作るようにしましょう。

シミュレーション距離とは、装置や作物などの時間が流れる距離のことです。

自分のワールドのシミュレーション距離は「設定」⇒「ゲーム」から確認と変更ができます。

1チャンク=横方向に16マスが目安で、高さはどれだけ離れても時間が流れます。

ちなみにRealmsサーバーの設定は4チャンクです。

シミュレーション距離について詳しくはこちら

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全自動ハチミツ&ハニカム回収機の作り方

チェストとホッパーを設置する

深さ1マスの穴を掘る

まずは画像のように、手前から3列目と4列目を深さ1マスずつ、5列目は5マスを掘ります。

左右は反転しても問題ありません。

ラージチェストにホッパーを接続する

掘った穴の左端にラージチェストを設置し、そこにアイテムが送られるようにホッパーを敷き詰めます。

ホッパーは上に乗ったアイテムやチェストの中身を吸い込んで接続先に送るブロックです

ホッパーをチェストやホッパーに向けて接続するときは、スニーク(しゃがみ)の状態で接続先に向けて設置します。

しっかりと接続ができているかどうかは、ホッパーの下部分の向きや、実際にホッパーにアイテムを入れてみることで確認できます。

蜜の溜まり具合を検知する回路を作る

次は、ハチの巣の蜜の溜まり具合を検知して信号を出す回路を作っていきます。

ホッパーの後ろのブロックの配置

5列目に5つ設置したホッパーの後ろに、画像のような形でブロックを設置します。

この時、ホッパーの上に来るブロック(画像では花崗岩)には、必ず『不透過ブロック』を使ってください。

不透過ブロックとは、土や石、木材などの透過性のないブロックのことです。

反対に、ガラスや氷、石でも階段やハーフブロックなどは透過ブロックと呼ばれます。

レッドストーンコンパレーターとレッドストーンの粉の配置

続いて、画像のように『レッドストーンコンパレーター』を設置し、そこから後ろに2マスずつ『レッドストーンの粉』をのばします。

レッドストーンコンパレーターは設置する向きに注意し、2つの出っ張りがある方が不透過ブロックの方になるようにしてください。

透過ブロックと不透過ブロックの配置

次に、画像のような形でブロックを設置し、こちらの上にもレッドストーンの粉をのばします。

この時、画像のガラスの場所には必ず『透過ブロック』を、画像の花崗岩の場所には必ず『不透過ブロック』を使ってください。

発射装置の配置

最後に、上の不透過ブロックの手前に、『発射装置』を発射口が下向きになるように設置します。

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真下から上の不透過ブロックに向かって設置すれば、発射口が下向きになるはずです。

花とドアを設置する

次に、ハチが花粉を集めるための『花』と、出入口となる『ドア』を設置します。

花の設置場所

発射装置の2マス手前に、下から『好きなブロック』『花が植えられるブロック』『高さ1マスの花』の順で設置していきます。

花が植えられるブロックは、土系ブロックのほか、泥、こけブロックなどです。

ドアの設置場所

そして、左右両端に飛び出した2つのホッパーの上に『ドア』を2つ設置します。

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画像のようにドアを設置するには、装置の外側からホッパーに向かって、しゃがんだ状態で「左→右」の順でドアを設置するとできます。

ハチが逃げないように装置を囲む

花とドアを設置した範囲にハチを閉じ込めるように、周りを『好きなブロック』で囲んでいきます。

画像ではガラスを使っていますが、好きなブロックで構いません。

ハチが逃げない装置の囲み方

横から見るとこんな感じで・・・

反対側から見た図

反対側のななめから見るとこんな感じ。

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画像だと少しわかりにくい位置ですが、発射装置の手前のマスにはブロックを設置しないようにしてください。ハチが花に辿り着けなくなります。

発射装置にアイテムを入れてハチの巣を置く

ハチの巣を設置する前に、発射装置の中に『ガラスビン』または『ハサミ』を入れておきます。

ガラスビンを入れればハニーボトルが、ハサミを入れればハニカムが入手できます。

発射装置の中身

この時、ガラスビンは発射装置のインベントリに空きがないように入れる必要があります。

空のインベントリが1つでもあると、そこにハニーボトルが紛れ込んでしまい、装置が正常に稼働しなくなります。

ハサミも耐久値を消費していくので、なるべくたくさん入れておきましょう。

ハチの巣とハチの巣箱の配置

次に、発射装置の下に『ハチの巣』または『ハチの巣箱』を設置します。

この時、ハチの巣の穴が手前を向くように、手前側から奥に向かってハチの巣を設置するようにしてください。

ハチは全方位から巣箱に入れますが、出る時は穴のある方からしか出られません。

最後に、ハチの数が「ハチの巣の数×3」になるように花をあげて繁殖させます。

これで全自動ハチミツ&ハニカム製造機は完成です。

ガラスビンはハニーボトルができるたびに減っていき、ハサミはハニカムができるたびに耐久値を消費します。

ガラスビンの場合は発射装置に空きのインベントリができないように、ハサミの場合はハサミが完全に無くならないように、たまにアイテムを補充してください。

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発射装置のアイテムがどのインベントリから発射されるかはランダムなので、よほどのことがなければすぐにアイテムがなくなる事はありません。

それでもアイテムの補充が面倒な方は、発射装置の上にホッパー、その上にチェストやタルなどを置き、自動でアイテムが補充されるようにしておくと良いでしょう。

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こんなときは?よくある質問

他の方のサイトや動画のコメントを参考に、よくある質問をまとめてみました。

Q
蜜が溜まっているのに発射装置が動きません
A

まず、ガラスビンを入れた発射装置の中にハニーボトルが入ってしまっていないか、ハサミを入れた発射装置のハサミがなくなっていないか確認し、アイテムを補充してください。

その後、発射装置の後ろの不透過ブロックの上にあるレッドストーンの粉を設置しなおしてください。

それでも動作しない場合は、後ろの回路の作り方が間違っていないか、もう一度装置の作り方を確認してみてください。

Q
発射装置のガラスビンはすべて64個にしなければなりませんか?
A

32個ずつや16個ずつでも、発射装置のインベントリがすべて埋まってさえいれば大丈夫です。

ただし、インベントリが空いてしまうと発射装置の中にハニーボトルが混ざって装置が正しく動作しなくなるので、よりこまめにガラスビンを補充する必要があります。

なお、一度でもハニーボトルが混ざって装置が正しく動作しなくなった場合は、上の質問「蜜が溜まっているのに発射装置が動きません」をご覧ください。

Q
ハチがドアのところにハマって動かなくなります
A

申し訳ありません。なるべくハチがハマらない構造を探したのですが、完全に対策することはできませんでした。

お手数ですが、ハチを身体で押すなどして動けるようにしてあげてください。

なお、こちらで確認した限りでは左右に1体ずつまでしかハマらなかったので、あえて放置してしまっても他のハチが働いてくれるかと思います。

Q
エンドでも動作しますか?
A

エンダーマンが花や花を植えているブロックを頻繁に持って行ってしまうため、何かしら対策をしないと使用できません。

例えば、エンダーマンが湧かない距離まで地上から離れて足場を作り、そこに装置を作るなど。

ちなみになぜエンドに作るのかと言うと、エンドには昼夜がなくハチがずっと活動し続けるため、放置した時の効率がオーバーワールド(表世界)よりも良いためです。

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まとめ

今回は、完全放置でハチミツやハニカムが集まり続ける、全自動ハチミツ&ハニカム回収機の作り方を紹介させて頂きました。

ハチミツやハニカムはそれほど使用頻度の高いアイテムではありませんが、いざ装飾などで使おうと思ってすぐに集めるのは難しいです。

ぜひ今回紹介した装置を作って、普段から集めておきましょう。

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